スクラムハーフオンライン塾やってます!!

実はアスリートが食べない方が良い食べ物・・・・

食の欧米化を示した言葉

「おかあさんやすめハハキトク」

という言葉を聞いたことはありますか?

 

世界では日本食が見直されている一方で、

日本の食は欧米化しています。

 

栄養士自体も

カロリーから見た視点の

栄養学を選手に伝えることが多いですが、

栄養学も世界ではどんどん進んでいます。

ニュージーランド

あるトップ選手(ポジション・プロップ)に食事について話を聞いたところ

赤肉を食べる事を最近避けていると・・・

消化されにくい上に脂肪が多いと・・・

また、

主食は

玄米を食べるそうです。

 

アスリートの体を

大きくするのは、

質の良い食事と

トレーニング、

そして、

休息です。

本日は食べない方良い

食事を紹介します。

 

「おかあさんやすめハハキトク」

お:オムライス

か:カレーライス


あ:アイスクリーム


さん:サンドイッチ


や:やきそば


す:スパゲティー


め:目玉焼き


ハ:ハンバーグ


ハ:ハムエッグ


キ:ギョウザ


ト:トースト


ク:クリームスープ

これらは、

手軽に食べることができるメニューばかりなので、

よく食べている人も多いのではないでしょうか?

糖質と脂質を取りすぎてしまう

アスリートのみなさん!!

毎日これらのどれかを

食べているのではないませんか?

特に夏はアイスクリームを

1日の楽しみにしている人も多いはず。

楽しみを奪うつもりはありませんが、

これらのメニューばかりを食べると、

糖質や脂質を

過剰にとりすぎてしまう恐れがあります。

糖質と取りすぎると・・・

糖質を取りすぎると

アスリートにどのような問題が起きるのか?

  • 虫歯
  • 疲れがたまりやすくなる
  • 不眠症
  • 免疫機能の低下

などなど・・・

の問題がおきます。

 

特に問題は、

疲れやすくなることです。

たくさんお米を食べて、

体が大きくなったが

走れない。

また、

眠りが浅くなり、

疲れが取れにくい状態になっているかもしれません。

これらは

アスリートにとっては、

致命傷になります。

脂質を取りすぎると・・・

もちろん。。。

太ります。

そして、

パフォーマンスが落ちます。

なぜだと思いますか?

それは、

脂肪が細胞を形成しているからです。

脂肪の質が悪かったり、

取りすぎると、

細胞が硬くなり、

細胞間での栄養の受け渡しが

うまくできなかったり、

細胞でできたゴミが、

うまく処理されなかったりします。

すると、

疲れが溜まりやすくなったり、

電気信号の受け渡しが遅れ、

瞬時に動けなくなる可能性があります。

日々努力を重ねる

アスリートにとって

少しの変化ですが、

これらが

アスリートの生命線になります。

 

野菜不足が懸念される

野菜不足も懸念されるので、

このメニューを食べる時は意識して

野菜を多めにとった方がいいでしょう。

理想はやはり野菜を多くいれることができる自炊ですが、

外食でもサラダをプラスしたり、

次の食事の時に野菜を多めに

食べるとバランスを保つことができます。

また、

水分を多めに取るようにし

デトックスを促し、

悪いものを出してしまう心がけをしましょう!!

今日のまとめ

🔥おかあさんやすめハハキトクはパフォーマンスを落とす原因

🔥糖質を取りすぎて体力が切れる

🔥食べるときは野菜をたっぷり食べよう

 

山田豊文先生の本を元に

自分なりに調べて記事を書いてみました。

これからも、

何回か山田豊文先生シリーズを掲載させて頂きます。

紹介・・・

薬を用いずに人が本来持つ自己修復能力を引き出して病状を改善する栄養療法に出会い、自らの病気体験を克服した経緯から、ライナス・ポーリング博士が提唱する分子整合医学の理論に感銘し、ミネラル及びミネラル分析を米シカゴ・ドクターズデータ社で学び、同社が認定する分子栄養学の指導者としての資格を取得する。

1984年、予防医学のためのスクリーニングテストとして日本にいち早く毛髪分析を採り入れる。

画像:米シカゴ・ドクターズデータ社にて

画像:2007年読売ジャイアンツでの講演・2010年衆議院会館での講演ガンの治療法として米国ではよく知られるゲルソン療法など、野菜ジュースを使った体質改善に早くから着目。その効果について研究を重ね、予防医学理論に基づいた独自の「山田式ミネラルファスティング」を確立。単なるダイエットとは一線を画した美容や健康管理の手段として、多くの実践者を育成する。

また、アスリートや著名人のコンディショニングの一環として、ミネラルファスティングを導入。目覚ましい成果をあげ、各界の著名人から支持を得ている。

一方、日本マグネシウム学会や日本微量元素学会、国際微量元素学会、日本ビタミン学会、日本農芸化学会等の会員となり、ビタミンやミネラルなどの栄養素に関しての研究を深める。

これらの研究をもとに、昨今の日本人の体力低下や病気発生の根本問題には深刻なミネラル欠乏や栄養異常があると考え、日本の医師や栄養学を学ぶ人たちへの新しい栄養学の普及を目的として杏林予防医学研究所を1985年に設立。

健康の分野で研究を進める中で、「細胞の機能を、細胞自身が求める極限にまで高めるような栄養素(環境)を提供することにより、人は誰でも最高に健康に生きることができる。それこそが予防医学・治療医学のベースになる」という独自の「細胞環境デザイン学」を確立。

「細胞環境デザイン学」を普及するために2013年「杏林予防医学研究所アカデミー」を開講し、正しい栄養学の普及に尽力する。

 

講演実績

読売ジャイアンツ・近鉄バッファローズ・西武ライオンズ・福岡ソフトバンクホークスなど
プロ野球キャンプにて、選手・ご家族にスポーツコンディショニング
倉敷芸術科学大学生命科学部にて「ミネラル栄養学」講義担当
花園国際美容学院にて「ミネラル栄養学」講義担当

引用 https://kyorin-yobou.net/profile/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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