スクラムハーフオンライン塾やってます!!

これだけは知っておきたいアスリート食!!

「We are what we eat」

私たちの心と身体は食べた物からできています。

食べた物によって

細胞が形成されます。

その細胞は、

私たちの

心を作り

身体を作ります。

食事を怠ってしまうと、

もちろん

パフォーマンスの質は落ちます。

また、

選手は

精神が安定しない年頃でもあります。

そんな時に、

栄養が偏ったりすると

たちまち、

選手たちは

正常ではいられなくなってしまいます。

特にアスリートは、

運動を行うため、

他の人の倍

栄養を必要とします。

その栄養を、

おろそかにすることはできません。

しかし、

この世には多くの栄養学が蔓延しています。

その中でも私がお勧めしているのは、

消化、吸収、細胞形成までも

視野に入れた栄養学です。

 

そして、

今日は、

栄養士を持っていないチームに向けて

記事を書くことにしました。

そして、

必ず使って欲しい食材をピックアップしました。

そして、

その食材のキーワードは、

「まごわやさしい」

随分昔からある言葉ですが、

これに勝るものはありません。

 

毎日の料理に
これらをまんべんなく使うだけで、
自然と栄養バランスの
よい食事ができあがります。
そして、
もし食事に迷った時は
これらが含まれているかを
必ずチェックしてください。

ま:まめ

大豆、
あずきなどの豆類、
納豆、豆腐、油揚げ、
味噌などの大豆加工品。
大豆は「畑の肉」とも呼ばれ、
良質のたんぱく質、
ミネラルが豊富。
コレステロールを減らす作用のある脂質も多く含む。
豆腐なら3分の1、
納豆なら1パックを毎日食べましょう!!
私は、
胸肉よりも
大豆や魚からタンパク質をとることをお勧めします。

ご:ごま

ごまの他、
アーモンド、
ピーナッツ、
くるみ、
ぎんなんなど。
んぱく質、
脂質、
ミネラルが豊富に含まれています。
また、
活性酸素を防ぐ
抗酸化栄養素を含むことでも知られています。
その他種実類も、
刻んだり、
すりつぶしたりすることで、
効率よく料理に利用しましょう!!

わ:わかめ

わかめの他、
ひじき、
のり、
昆布、
もずくなどの海藻類。
カルシウムなどのミネラル、
食物繊維が豊富。
新陳代謝を活発にして、
若々しさを保つ働きもあります!!
海藻類は酢や油と組み合わせると、
効率よく摂取できます!!

や:やさい

野菜全般。
ビタミン、
ミネラルが豊富。
皮膚や粘膜を健康に保ち、
抵抗力を維持する働きも期待できる。
1日の目安に
1/3は緑黄色野菜、
2/3は淡色野菜の
摂取を目安にしましょう!!
煮たり炒めたりするとたくさん食べることができる。

さ:さかな

魚類。
白身魚も赤身魚も、
たんぱく質の栄養価は肉類に負けない。
昔から食卓の定番のあじは、
DHAやEPA、
タウリンを含み、
血液中のコレステロールを減らして
血液をサラサラにする働きや、
疲労回復にも効果がある。
肉をメインにしがちだが、
せめて週に3食は魚にしたい。
肉が一番だと思っている人がいますが、
そうではありません。
油との関係を考えると
魚をアスリートにはお勧めします!!

し:しいたけ

しいたけの他、
しめじ、
まいたけ、
エリンギ、
マッシュルームなどきのこ類。
ビタミンやミネラル、
食物繊維の宝庫。
カルシウムの吸収を助けるビタミンDも豊富に含む。
カロリーも低いため、積極的に利用をお勧めします!!

い:いも

じゃがいも、
さつまいも、
里芋、
こんにゃくなど。
炭水化物、
糖質、
ビタミンC、
食物繊維が豊富。
根菜類は、
腸内環境を整える働きもある。
料理するときのポイント!!
じゃがいもやさつまいもは、
皮つきで加熱することで
うま味や栄養が逃げにくくなります!!

信じてはいけない栄養士の言葉

冷凍食品やレトルトを勧める

栄養士がまだいるようです。

そんな彼らは、

カロリー主義の栄養士であり

少し遅れています。

 

冷凍食品やレトルト

それらの中には、

大量に添加物が含まれています。

また、

それら添加物のほとんどが

重金属からできています。

 

それら重金属が体に溜まると

忽ち、神経回路が正しく機能しなくなります。

(*判断と反射が遅れる)

というのも、

スポーツ選手は、

一瞬の判断が命取りにもなりますので、

神経回路の少しの遅れが

パフォーマンスに響きます。

 

というところで

今日は終わっておきます。

こちらのブログをお読み頂き

ありがとうございました。

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