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選手が勝手に動き始める①

選手の「スイートスポット」を見つける

教育者も親も、

いちばんに目指すべきは、

子ども自身に得意なことや学びたいことを理解させ、

子ども自身で情熱と才能が交わる

「スイートスポット」を見つけられるように手助けをすることが重要です。

自分が本当に好きなことに対してなら、

強いモチベーションを抱くことができるからです。

教育学や教育学部はモチベーションを無視している

教育学や教育学部は、

子どものモチベーションを無視しています

その最大の理由の1つは、

テストの点数や成績の平均点を見ても、

その子どものモチベーションが

どれくらいあるかはわからないからです。

しかし、

成功するうえで

モチベーションが何よりも大切だと思っています。

また、

今の日本のスポーツ界の多くの指導者が

学校の先生である為、

モチベーションについて

同じように忘れがちであることが

問題だと感じています。

私は自身のコーチングの経験

ニュージーランドの教育、

オーストラリアの教育をみて

モチベーションの向上に

役立つアイデアやヒントをたくさんみつけました。

その中から、

選手のモチベーションを

高めるうえでとくに重要なものをいくつか紹介します。

今日はその内の一つを紹介します。

 選手に選ばせる

1つめは「選ばせる」という考え方です。

ある程度、

練習案を選手に提示し、

練習を選ばしてみてください。

トレーニングの仕方を子ども自身に選択させると、

トレーニングに没頭する姿勢が長続きしやすくなる。

トレーニングに没頭するようになると、

その状態を維持したいというモチベーションが高くなります。

また、自分の行動に責任を持ち始めます。

選手のモチベーションは教え方からも生まれる

選手のモチベーションは、

教えるトレーニングのテーマによって

生まれるとは限りません。

教え方によっても生まれます。

トレーニンをが楽しいものにすること、

没頭しやすいものにすること、

トレーニングの対象を

自分に関係があると生徒に感じさせること、

これらがほぼすべての練習質の向上につながります。

勝利へ重圧がストレスになる

重圧はストレスを生み、

ストレスはさまざまな悪影響をもたらします。

私も指導者なので、

勝ちたいという気持ちは理解できます。

選手のために最高を求める気持ちはよくわかります。

しかし、

重要なことは、

選手が心も頭も納得して

その目標に向かっているか

どうかを確かめることを忘れてはいけません。

自ら練習を始める

選手にトレーニングを提示する時に

なぜこの練習が必要なのか

説明する必要があります。

その為には、

ある程度

データを集めたり

試合のクリップを見せたりする

必要があります。

そして、

選手が

これから始めるトレーニングを

納得し理解し行なっていれば、

トレーニングに責任が生まれ

自然とミスの理由や

敗北の理由が自分に向いてきます。

 

すると、

少しづつですが、

自ら練習を始めます。

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