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超一流アスリートは常にセルフイメージを高めている

自分は自信がない・・・
自分は何をやってもダメなんだ
と思っていませんか
そして、
その状況を打開したいけど、
どうすれば良いかがわからない。
したと思っても、
やっぱり失敗してしまう・・・
それは、
もしくは、
「自信がない自分」
あなた自身で作りあげているだけかもしれません。
作りあげている自分・・・
つまり、
自分のイメージのこと
それを、
「セルフイメージ」
と言いますが、
「セルフイメージ」が
できない自分だといつまで立っても
できる自分には成長しません。
まずは、
「できる自分を作る」
そして、
それを目指して
突き進む事が重要です。

セルフイメージとは?

セルフイメージとは

『自分は何者か?』

という問いかけへの答えであり、

自分に対する

本音ベースの評価のことを言います。

 

多くのメンタリストと呼ばれる方は

セルフイメージを高める

手伝いをしている人が多いです。

シンプルに言うと、
このセルフイメージを高めることができれば、
アスリートは欲しい成長や
結果を得る可能性を高めることができるのです。

ダメなセルイメージを持つと、ダメな自分になろうと努力してしまう

ある選手が
『いつも重要なところでミスしてしまう』
こうしたセルフイメージを持っていたとすると、
『いつも重要なところでミスしてしまう』
に成功してしまうのです。
対して
『僕は将来世界で活躍する選手だ』
というセルフイメージを持つことができれば、
それに
相応しい能力、行動、環境、結果を
引きつけることができるというものです。
実際、
私は高校生の時
自分は下手だと
ダメなやつだと
思い込んでいました。
いくら努力しても
全く成長しませんでした。
そして、
努力することを
強引にやめました。
すると、
パフォーマンスが上がり始めたのです。
もし
セルフイメージという概念を知っていて
「できるという自分」の
セルフイメージを持って練習していたらと
思います・・・・笑
🔥セルフイメージがあなたを作っている

セルフイメージはどうやって形成されるのか?

セルフイメージは
生まれてからこれまでの体験や出会い、
様々な出来事によって形成されていくと考えられています。
その中でも特に選手達のセルフイメージに影響するのが
『縁起』
『体験』
『言葉』
です。
スポーツをする上で、
親、兄弟、チームメイト、指導者などの
多くの人と関わることで選手達は成長していきます。
つまり、
『縁起』によって成長していきます。
その『縁起』中で、
数え切れない『体験』が生まれ、
膨大な『言葉』のシャワーを
受け続けることになるのです。

2種類の『言葉』

セルフイメージを形成する『言葉』には、
2種類存在します。
「他者からの言葉」と
「セルフトーク」です。
セルフトークとは自分で自分に語りかける言葉です。
特に幼少期は、
他人からの言葉の影響が大きいとされています。
例えば、
ある少年が大事な試合でシュートを外してしまいました。
結果としてこの試合には負けてしまいました。
家に帰るとお母さんがこんな言葉をかけたのです。
『あのシュートもったいなかったね。決めていれば勝てたかもしれないのに。』
すると子どもは自分で
『なんであの時外してしまったんだろ。ダメだな、僕。』
セルフトークをしたとします。
この時の気持ちはマイナスです。
このようなマイナスの気持ちは
アンカーとなり
失敗『体験』
記憶の奥深くに留めます。
そして半年後、
重要な試合がやってきました。
半年前の大事な試合でシュートを外したことは
すっかり忘れていた子どもにお母さんがこんなことを言います。
『あの時の大事な試合みたいにシュート外さないでね。』
この言葉がトリガーとなり、
ネガティブな感情が浮かび上がり、
失敗経験を思い出し、
失敗する自分をイメージしてしまい、
また大事な場面でシュートを外してしまうのです。
そしてまた、お母さんがこう言います。
『練習試合では決めるのにね。大事な試合はいつもだめだね。』と。
そんな言葉をかけられた少年は自分の中で
僕って本番に弱いのかな』
セルフトークを始めるのです。
こうして
『僕は本番に弱い選手だ』という
ネガティブなセルフイメージが出来上がるわけです。

 

子どもの頃に
このようなセルフイメージを持った選手は、
なかなか、自分を変えることは難しいものです。
🔥言葉と体験と感情は繋がっている

セルフイメージを変える

セルフイメージを高めていくために、
2つの方法をお伝えします。
1つ目は
『縁起』を変える
2つ目は
『セルフトーク』を変える

『縁起』を変える

縁起を変える

これの意味としては、

今所属している環境を

変えてしまうということです。

なぜなら、

セルフトークをコントロールし、
セルフイメージ高めるためには、
親や指導者などの
影響力が高い人の言葉かけの質が鍵になるからです。

先ほどもお伝えしましたが、

たった一回大事な試合で
シュートを外してしまっただけで、
お母さんや指導者に
何気ない一言を言われると選手は
否定的なセルフトークを
無数に繰り返してしまう可能性があります。
そして,
ネガティブな
セルフイメージが植え付けられてしまうのです。

日本の場合、

チームを変えることは非常に難しいと思います。

なので、

他の種目のトッププレイヤーと

過ごす時間を増やしたり

人一倍ポジティブにゴールに向かっているグループと

過ごす時間を増やすことをお勧めします。

そして、

一番のお勧めは、

海外に行くことです。

日本はどうしても

ダメなところ

ダメな部分を消す文化です。

しかし、

海外は

できるところを伸ばす文化である事が多いので

できる自分を形成しやすいと考えます。

🔥目標とする人たちが集まってる場所に移動する

セルフトーク変える

もう一つの方法として、
セルフトークを
コントロールすることがあげられます。
コントロールすると言っても
まずは、
自分がどのようなセルフトークをしているかを
知る必要があります。
  • 失敗した時
  • 成功した時
  • 朝起きた時
  • トレーニングの前
  • トレーニングの後
  • 歯磨きの時
  • 食事の時
  • 友達と会話している時
などなど
一度自分の声を聞いて見てください。
その時の言葉が
自分のゴールに必要かどうかを
考えて見てください。
もし、
ゴールに必要な言葉でなかった場合
必要な言葉に変えていく必要があります。
と言ってもそれほど難しくはありません。
上乗せをすればいいのです。
例えば、
①状況:練習中の失敗した時
ゴール:日本一
セルフトーク:
「やってしまった」
上書き:
「だけど、失敗して良かった。これは次の成功の鍵になる」
②状況:好きな女の子と話している
ゴール:彼女にする
セルフトーク:
「緊張して言葉が続かない」
上書き
「緊張している。やっぱりこの人の事を好きなんだ。もうちょっと彼女のこと知りたいな」
上の例はあまりよくなかったかも・・・・笑
などなど
状況によってあなたのゴールは違う筈です。
そのゴールに合わせた
セルフトークをして見てください!!
すると、
ゴールを達成した自分のセルフイメージが形成されていきます。

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