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バーンアウトの理解③

バーンアウトにならないためにはどうしたらいいでしょうか?

目先の勝利にこだわり、

選手たちに必要以上のトレーニングを与えると、

選手の希望の光を消す可能性があります。

または、

実際に

今バーンアウトで

悩んでいる選手に対して

どのように、

対処していけば

良いのでしょうか?

バーンアウトの原因

前回もお伝えしましたが、

長い時間継続的に

ストレスを受けた結果と考えれば、

やはりストレスを減らすことが

とても重要なことにおなります。

前回のブログは以下から

そのために、

まずは大切なことは、

指導者の関わり方

とても重要です。

先にも述べましたが、

指導者が過度な期待をして、

プレッシャーを与えてしまえば、

本人は嫌でも

頑張らざるおえない状況になってしまいます。

プロセス重視へ

本当に大事なことは、

過度な期待はせずに、

勝利主義にならない

といったことです。

あくまでも

プロセス重視です。

試合で何を学んだのか?

何が上手いこといったのか?

を訪ねてください。

 

この考えを持った上で

指導者として関わりを

持っていくことが

非常に重要なこととなります。

完璧主義になってしまうのが日本人

完璧主義者になって

自分自身に厳しくしてしまいます。

また、

選手に対しても

厳しくしてしまっているかもしれません。

ですが、

そういった完璧主義でもの事を考えていれば、

失敗した時に、

選手を責めたりしてしまうようなことになり、

選手も自分自身を責めて、

ストレスを抱えながらスポーツをすることになってしまいます。

充電期間を待つ

もし現在バーンアウトに

なってしまっているように

思うのであれば、

やはり充電期間を持って

無理をせず

選手に厳しすぎないようにすることが大切なことです。

心の怪我は体の怪我より重い

心の病は

体の怪我と変わりありません。

むしろ、

体の怪我より深刻です。

もっと努力できるのに、

もっと成長できるのに、

それを選手自身が

自分で封じ込めてしまうのだから

心の問題こそ

重要視してあげてください。

練習や目標は選手と一緒に考える

適切な練習や目標を選手と一緒に考えるなど、

指導者であるあなたは選手と良好な

コミュニケーションとっていただきたいと思います。

決して、

自分の思ったように選手が上手くいかないからと、

「頑張りが足りない!」

「やる気がない!」

「努力が足りない!」

「走ってろ!」

といったような指導はしないことです。

選手は、
自分で足りないことを理解したら
自然と走り始めます。
そして、努力し始めます!!

選手のケアを忘れない

バーンアウトになってしまった選手は、

やはりストレスを受けたことに

対して自分自身で

適切な対処ができなかったからだといわれています。

 

そのためには、

スポーツメンタルトレーニングなど、

心のアドバイスをしてあげる方の存在が

必要となってきますが、

実際には

小学生、

中学生、

高校生などのスポーツ環境には

そういった専門のアドバイザーは

もちろんいないことが現状です。

ですので、

普段の生活から指導者である

あなたが選手に対して

どう接していってあげるかがとても大切なことです。

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