スクラムハーフオンライン塾やってます!!

正しさは自分の後ろに存在する

私が学んだ一番の衝撃

ニュージーランドのラグビーコーチの目標は

「コーチがいなくても成長し続ける人間を育成すること」

 

一方、

日本では教えるばっかり・・・・

もちろん、

そう言った学校教育なので

仕方がないですが・・・

そのお陰で、

正しいことを正しいやり方で

やらなければならないと思っている

アスリートが多すぎます。

 

そもそも

この世に正しさなんてない。

それは、

誰かにとっての正しさであって

それが、

あなたにとっての正しさである確率は

限りなく低いと思いませんか?

 

それなのに、

正しいことを正しい風に行おうとしてしまいます。

例えば、

イチローがやってるトレーニングだから正しいとか

為末大が言ってるトレーニングだから正しいとか

宇佐美がやっているトレーニングだから正しいとか

そして、

多くのアスリートが考えることを辞めて、

誰かがやってるトレーニングを

ただ真似るだけになってしまっている。

そして

その後、

考えられないアスリートが完成する訳何だけど。

 

コーチも全く同じで、

練習ドリルや戦術ばかりを

世界から真似て

自ら新しい物を取りに行ったりはしないし、

新しいものを生み出すこともできない。

 

だから、選手も同じなんです。

 

何回も言いますが、

そもそも、

この世に正しさなんてない。

それなのに、私たちは、

正しいことを正しいやり方でやる

という癖が身についてしまっています。

 

だから、

答えが欲しくてしかたないし、

やり方がほしくてしかたなくなる。

それにも「正しい」がついています。

 

誰かの正しさを求めて生きていれば、

楽しいスポーツ人生なんてあるわけないんです。

増しては、

勝てるわけがないんです。

 

にもかかわらず、

「正しい勝つ方法は何か」

「正しい勝つための戦術とは何か」

「正しく勝ちたい」

と言い始めます。

「正しさ」を求めている人間に、

勝利なんてありません。

なにも、

私は悪いことをしろって言いたいわけじゃなく、

他人の正しさに従う必要はないと。

 

その代わり、

自分で毎日学び、

自分で考え、

それを

毎日挑戦していく。

そして、

自分にとっての

正しいを見つけていくんです。

なんども言いますが、

そのためには

自分の体を使って

どんどん実験していくしかない。

 

戦略をたて、

挑戦し、

そして、戦略をたて直し、

挑戦する。

そう、

正しいは、

いつも自分が通った道の後ろにあるんです。

 

 

 

 

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