週2程度で投稿します。

目標を達成したかったら、どんどん情報発信せよ!!

最近多くの人と出会って、

情報発信の重要性を少しずつだけど理解してきました。

ラグビーの世界で言えば、

ウェインスミスや、

グラハムヘンリーといったコーチは優勝後、

勝利の秘訣を全て公開する。

僕の師匠(勝手に師匠と呼ばせて貰っている)の考える情報発信とは、

「自由自在に人生を手に入れる武器」

だとも言っています。

 

なぜなら、

世の中の成功者とは、

言語を現実化できるだからです。

 

目標を書いて達成するってことは、

言語を現実化しているわけです。

 

多くの人はこれをすることができません。

 

なぜなのでしょうか?

それは、言語と現実が結び付いていないからです。

 

だから、目標を紙に書いたって達成されないのです。

つまり、頭と体が分離されていると言うこと。

だから、どれだけ頭の中で描いても永遠に実現しないのです。

だから、それを一致させるために重要なことが、非言語の言語化なわけです。

つまり、非言語(身体)の言語(頭)を実践することにより、頭と身体が一致し、自由自在に生きることができるようになるわけです。

これが、私の師匠とさせて頂いている長倉さんの考え方でもあります。

 

特に、スポーツマンの多くは非言語(身体)の感覚がずば抜けているため、言語(頭)が全く追いついていなかったりします。

しかし、

超一流選手を想像してください。

 

そんな彼らの試合後インタビューは素晴らしいかったりしませんか?

例えば、

イチロー選手の引退時の会見では、

「いちばん印象に残っているシーンは?」と聞かれ、

「この後、時間がたったら、今日(の試合)がいちばん、真っ先に浮かぶことは間違いないと思います。それを除くとすれば、『今までいろいろな記録に立ち向かってきましたが、そういうものは自分にとってたいしたことではない』というか、それを目指してやってきましたが、『いずれ後輩たちが抜いていくので、それほど大きな意味はない』というか、今日の瞬間を体験すると、すごく小さく見えてしまいます」 2019年3月22日 東洋経済ONLINE記事

 

超一流選手になればなるほど、

自分の身体感を言語化することができるのです。

つまり、身体と頭が一致しているのです。

だから、目標(頭)が現実化(身体)するのです。

 

 

一方で、

 

言語化だけ進んだ人がいます。

それは、

大学院の教授や研究者です。

彼らは論文を書き、言語化(頭)が進んでいるが、

言語化(頭)されているものを、

体現することができなかったりします。

 

なので、

理論は100年前に完成していた・・・

とかいうことが起きるのです。

つまり、彼らは体現できなかった人なのです。

 

何が言いたいかと言うと、

 

成功するためには、

頭と身体を一致させていく必要があります。

 

 

情報発信とは、

非言語(身体)を言語化(頭)を

少しずつ一致させていく作業であり、

 

一致すればするほど、

目標は現実化していくものなのです。

 

 

 

 

 

 

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