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Work Ethic 自主性と主体性

こんにちは

 

最近、

自主性を持って行動できないとか

 

主体性を持って行動できないとか

 

という言葉を聞きます。

 

自主性・主体性と似ているようで、実は意味が少し違います。

自主性

  • 自主性:人に言われる前に率先して自らやる(行動する)こと
  • 自主的な人:やるべきことを誰かに言われる前にやることができる人

主体性

  • 主体性:いかなる状況においても自分で考え、判断し、行動すること
  • 主体的な人:自分で状況を判断して目的を明確にし、自らの責任で最も効果的な行動をとることができる人

ここから、

主体性がある人は、自主性があるとは言えますが、

自主性がある人は、必ずしも主体性があるとは言えません。

つまり、

主体性は、自主性を包括している言葉だとも言えます。

 

大きな違いとして、

自主性とは、

自分ではなく、他の誰かに責任があり

主体性とは、

自分に責任がある。

 

僕からすれば、

自主性とは誰かに媚を売るための言葉であり、

そんなことを求める必要は全くないと思っています。

 

それよりも主体性が必要だと思っています。

 

主体性を持っていれば、自主性があると思われるんだから

自主性をわざわざ求める必要はありません。

 

なら、主体性を得るためには、

どうすればいいの?

 

これを尋ねる人は、

主体性がない人、主体性を得たい人だと思います。

 

僕から言えることは、1つだけです。

 

今やりたいことをとことんやれば良い。

 

それが、全くゴールに関係なくたって良いんです。

 

主体性を持って動けない人は、

ゴールがまともに決まっていない人でもあります。

 

最初から、ゴールなんてなくて良いのです。

 

とりあえず、

今興味のあること

やりたいことをやりまくった方がいい。

 

例えば、好きな本を読んだとすれば、

その本の書いた人の別の本

その本を書くために必要だった引用書を読んで行けばいい。

 

とにかく、やりたくないことをやめることが重要だと思う。

 

そうやって、生きいくと、

 

見えてくものがあります。

 

どんな姿になりたいのか

どんなゴールを達成したいのか

なにが自分にとって幸せなのか

本当の意味での

自分のやりたいことやゴールに気づくようになってきます。

 

すると、

全ての行動は自分に責任があることに気づき始めます。

 

さらに、進んでいくと

 

気づきます。

 

英語で言うと

「work ethic」

この言葉を日本語で一言で表すことは不可能です。

強いて、訳をつけるなら、

ハードワークの重要性を理解し、体感し、

自らハードワークをすることができると言う意味になります。

 

つまり、

どれだけ自分が今したいことをやっているかが、

主体性を得るために本当に重要になってきます。

 

なんども言いますが、

もし、主体性が欲しければ

本当に好きなことをとことんやった方がいい。

 

すると、

その今の行動や態度、

生き方によって結果は変わってくることに

本当の意味で気付かされます。

 

以上で終わります。

 

 

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