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変化に適応できないことは、負けを意味する

こんにちは

 

松浦 大輔です。

 

適応力の重要性について書いていきます。

 

最近思うことは、いきなり物事に変化が起きると

え?こうじゃないの?(汗)

昨日まで、この方法でするって言ってたやん。。。(泣)

 

といった動揺を隠せない人(選手)が多い気がします。

 

少しスポーツの話になります。

いきなりなのですが、

質問です。

 

変化に対応できない選手がたくさんいたり、

動揺を引き摺るような選手がいては試合に勝てると思いますか?

 

考えてみてください、

スポーツは天気やモチベーション、

道具、チーム関係性、審判との関係性、相手の分析具合によって、

パフォーマンスは左右されます。

さらに、近年では分析班の力が増し、

選手や戦術が丸裸になりつつあるのです。

 

そう、

全てのスポーツが複雑でカオスになりつつあるのです。

 

そこで、感情の切り替えが遅れたり、

スイッチの切り替えが遅れたり、

考えもしなかった状態に落ちいった時に

解決策を見つけられないようでは勝てる筈がないのです。

 

 

先日、私はクラブのプレシーズンマッチに出場していました。

しかし、試合前練習に来ていた選手の半分が

試合当日になんらかの理由で来ませんでした。

 

代わりに、今まで見たこともない選手が何人か来ていて、

(ニュージーランドではよくある。)

仕方なく、戦術変更とコーチから告げられる。

 

そして、

僕は正ポジションではプレーできず、違うポジションへ。。。

 

それでも、

勝つためには、

今ある状況に適応しなければならないのです。

 

だって、

そこで、仲間に悪口を言ったとしても

試合が延期になる筈がなければ、

時間が変更になる筈もありません。

 

その環境をありのままに受け入れ、

新たな戦略・戦術を組み替え、

それに適応し戦う必要があるのです。

 

 

スポーツの枠から話を戻し、

一般的な話をしていきます。

 

ニュージーランドに到着前、

トビタテ留学JAPAN成果報告会で関西代表に選出され、

文部科学省講堂で、留学の成果を発表させて頂きました。

 

そこで、

ストリートスマートにならなければならない!!

と発表させて頂きました。

 

最近気に入っているこの言葉の意味は、

どんな状況下に置かれても、適応出来る力を持った人のこと。

 

一方で、

本を読み知識だけたくさん持っているが、

その場に適応できない人のことを

ブックスマートと言います。

 

 

スポーツ界だけではなく、

経済界や今私たちが住んでいる世界もどんどん変化しています。

(情報操作や隠蔽で日本語のみで世界がどれだけ動いているか知ることは難しい)

 

そんな中で生きて行こうと思えば、

もちろん、どんなことが起きても適応していかなければなりません。

 

頑張っている時間なんて1つもないのです。

 

みなさんご存知かどうかわかりませんが、

頑張るという言葉の意味

・我意を貼り通す

・どこまでも忍耐して努力する

・ある場所を占めて動かない

 

環境が動きまくっているこの社会で、

頑張る意味はありますか?

 

特に、我意なんて突き通す意味なんて全くありません。

世界が変われば、常識は変わるし、正解は変わります。

 

今を受け入れ、

そこに自分の能力の限り、

目の前にある環境に適応していく必要があるのです。

1秒1秒変化を求めていく必要があるのです。

 

何気ない口癖で

頑張るとよく言う人がいますが、

それって変わらないと宣言しているようなものなんですよ。。。

 

気をつけて。。。

 

以上です。

 

 

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