週2程度で投稿します。

ブログを始めました。

こんにちは

松浦大輔です。

 

この度、新しいブログを始めることにしました。

 

日々の疑問や哲学的なことなどなど、

興味関心について訴えていこうと思います。

 

ということで、

今回は第一弾として、

環境について書きたいと思います。

 

本当に環境の重要性を最近つくづく感じます。

 

今誰といるか、

どこにいるか、

で人生が大きく変わると思っています。

(もちろん天才は関係ないかもしれません)

 

「蛙の子は蛙(かえるのこはかえる」

というコトワザがあります。

意味としては、

子の性質や能力は親に似るものだという例えです。

また、凡人の子は凡人にしかならないという例え。

一方、対義語として、

「不肖の息子(ふしょうのむすご)」

「鳶が鷹を生む(とんびがたかをうむ)」

というコトワザがあります。

それぞれ、

「不肖の息子」は優秀な親から生まれた平凡な子ども、

「鳶が鷹を生む」は普通の親から優秀な子どもが

生まれるという意味となり、

親とは反対の性質を持つ子どもが生まれる

というたとえで使われることわざです。

 

遺伝子額学によれば、

格差がある時代は、成長度、IQに対して環境因子が大きいと言われています。

何故なら、階級によって受けられる教育が違うから。

しかし、リベラルな社会になれば、

なるほど環境ではなく、

遺伝因子の影響が大きくなると言われているのです。

何故なら、教育が皆平等に与えられるからです。

 

そんな夢もない話をして。。。。と思うかもしれません。

しかし、このような事実があることも知っておくべきです。

 

現在教育が整えられ、

学校環境は整えられてきました。

 

なら何に格差が生まれているか?

 

学校では得ることができない情報です。

 

現在は、無料の情報がこの世に溢れ返っています。

なので、

誰でも欲しい情報を

いつでも手に入れることが出来る社会に、

なっていることは確かです。

一方で、その情報がデマであったり、

本当の情報は、超高価であったりとします。

また、

本当の情報は、

ある一部にグループのみで公開さていることなんて、

多々あるのです。

 

先ほど言いましたが、

リベラルな社会になりつつあり、

学校教育は整い始めてきました。

 

しかし、

学校教育ではなく、

全く違うところで情報格差が

生まれ始めてきているのです。

 

その情報格差が、

成長の差をどんどん産んでいくのです。

 

つまり、

どんな情報環境にいるかが、

人生を大きく左右しています。

 

蛙の情報環境の中で育てば、

蛙のような考え方になっていきます。

そして、蛙と同じような行動を始めます。

 

世間一般の普通(僕はこの言葉が嫌い)の情報環境に育てば、そうなるし、

鷹の情報環境であれば、

鳶だって鷹のような考え方になっていきます。

そして、

鷹と同じような行動を始めます。

 

最後に

今日一番伝えたいことを。。。

努力=辛いものと思っている情報環境から

一刻も早く抜け出した方がいい。

 

そんな環境にいると、

努力=辛いものとなってしまう。

そして、新しい一歩が出なくなる。

 

さっさと、努力を楽しんでいる人の近くに身を起き、

その感覚を掴んだ方が良い。

 

なんども繰り返しますが、

誰と一緒にいるか、

どこにいるか、

を本当に選んだ方が良い。

 

たくさんの情報を仕入れて、

自分の尊敬する人、憧れる人を見つけ、会いに行った方がいい。

 

そして、その人がいるグループに入れてもらう。

 

それが一番の成長の近道。

 

努力=辛いこと?

違う

努力=楽しいこと

 

本当に努力している人は、

あなたが思っている程、努力が辛いと思っていない。

 

そんな彼らがいる環境に慣れること、

それが、一番の成長の近道

 

成長したいと思うなら環境を考えた方がいい

 

環境が確実に人生を左右する。

 

以上です。

 

 

 

 

 

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